前回の家計記事では、NISAのカード引き落としが終わった後に資産を確認すると書きました。今月も同じタイミングで、夫婦の口座を連携している家計簿アプリの数字を見ています。
今回の総資産は4,399,696円。韓国へ夫婦で旅行し、NISAの引き落としもあった月ですが、前回記録した4,363,371円から表示上は36,325円増えました。
ただし、前回はカード口座の連携によって集計額にずれがあった可能性もあります。この差額だけを「今月貯めた金額」とは考えず、まずは今の残高とお金の動きを記録しておきます。
今月の金融資産は約440万円
家計簿アプリで確認した内訳は次のとおりです。
- 投資信託:3,087,133円(70.2%)
- 現金・預金:1,139,264円(25.9%)
- 現物株式:173,299円(3.9%)
- 合計:4,399,696円

投資信託と現物株式を合わせると3,260,432円、全体の約74.1%です。現金・預金は約114万円ありますが、これから支払う生活費も含む現在の残高であり、すべてが新たに貯まったお金という意味ではありません。
前回からの増加額は36,325円
前回記事で記録した総資産は4,363,371円でした。今回との差はプラス36,325円です。
もっとも、今回は韓国旅行の費用とNISAのカード引き落としが重なりました。アプリでは前日比で約37万円減った日もありますが、これをそのまま投資の値下がりや一日分の生活費とは捉えていません。
また、前回はカード口座の連携状況で資産表示が少しずれていたかもしれません。毎月、引き落とし後の同じタイミングで確認を続ければ、来月以降は変化をもっと比べやすくなると思います。
韓国旅行で感じた出費の大きさ
今月は夫婦で韓国へ行きました。久しぶりの旅行を楽しめた一方、航空券や宿泊、食事、家族へのお土産などを合わせると、帰省を兼ねた旅行にもそれなりのお金がかかると改めて感じました。
旅行に使ったお金には、以前から持っていた韓国ウォンで支払った分もあります。そのため、アプリの円建ての残高変化だけで旅行費用の全額を説明することはできません。
旅行をやめたいわけではありません。これからも夫婦で出かけられるように、普段からもう少ししっかりお金を貯めていきたいと思っています。
NISAの積立設定を月18万円に変更
今回、口座から引き落とされたNISAのカード積立分は、これまでどおり夫婦合計16万円です。
一方で、今月から私は毎月の積立設定を8万円から10万円に増やしました。妻は8万円を継続しているため、今後の設定額は夫婦合計で月18万円になります。今回の引き落とし額16万円と、これからの設定額18万円は分けて見ています。
積立額を増やした分、現金がどれくらい残るかも毎月確かめたいです。家を探している今は、投資の評価額だけでなく、手元に残るお金の動きも大切にしたいと考えています。
来月もカード引き落とし後に確認する
旅行があった月でも、総資産の表示は前回よりわずかに増えました。ただ、今月のプラス36,325円を毎月の貯蓄ペースだと決めつけることはできません。
これからはNISAのカード代金が口座から引き落とされた後に、同じ家計簿アプリで残高を確認していきます。次回は現金の増減と投資の評価額を分けて見ながら、積立額を増やした影響も振り返りたいです。
まとめ
今月の金融資産は4,399,696円で、前回の記録より36,325円多い表示でした。内訳は投資信託約309万円、現金・預金約114万円、現物株式約17万円です。
韓国旅行とNISAの引き落としが重なり、お金の出ていく大きさも実感しました。今後は夫婦合計で月18万円のNISA積立を続けながら、毎月同じタイミングで現金と投資の残高を記録していきます。

