2026年9月の私たち夫婦の通信費は、携帯2回線と自宅のインターネットを合わせて月12,277円でした。
携帯はY!mobile、自宅ではSoftBank 光を使っています。Y!mobileのデータ繰り越しは便利ですが、加入当初に受けていた割引が適用されなくなったため、今は乗り換えを検討中です。今回は、実際の請求額と見直しを始めた経緯をまとめます。
2026年9月の通信費の内訳
| 項目 | 9月の請求額 |
|---|---|
| Y!mobile・私の回線 | 3,623円 |
| Y!mobile・妻の回線 | 3,961円 |
| SoftBank 光 | 4,693円 |
| 合計 | 12,277円 |
携帯は2回線とも「シンプル3 M」を利用しています。私の回線にはPayPayカード割が適用されていますが、妻の回線には適用されていません。上記の携帯料金に端末代は含まれていません。
SoftBank 光の請求額にはBBユニットの利用料が含まれています。Wi-Fiルーターは自分で購入したものを使っており、Wi-Fiマルチパックは契約していません。購入済みのルーター代金も、この表の月額には入れていません。
9月と同じ金額が続くと仮定した場合、年間では147,324円、2年間では294,648円です。実際の将来の請求額ではなく、乗り換え先と比べるための目安として考えています。
Y!mobileを選んだ理由は、加入時の特典と割引
Y!mobileに加入したきっかけは、1回線あたりPayPayポイント1万円相当と、現金1万5,000円のキャッシュバックでした。さらに、加入当初は「おうち割 光セット(A)」が適用され、毎月の携帯料金も抑えられていました。
私の回線の明細を見ると、7月分は「おうち割 光セット(A)」による1,500円の割引があり、請求額は1,983円でした。ところが8月分にはこの割引がなく、請求額は3,483円に。7月から8月にかけての1,500円の差は、おうち割が適用されなくなった分です。
9月分は3,623円でした。8月との差額140円は基本料以外の項目も含むため、おうち割の終了分としては計算していません。


割引の条件を聞き、契約を見直すことに
加入時、私たちはSoftBank 光のBBユニットを使えば「おうち割 光セット(A)」が適用されると聞いていました。約6カ月後に請求額が変わったため、電話で問い合わせました。
その際、割引を適用するにはBBユニットに加えて、Wi-Fiマルチパックと電話サービスも必要だと説明を受けました。私たちはWi-Fiルーターを自分で購入しており、固定電話も使う予定がありません。Y!mobileの公式案内でも、SoftBank 光利用時の指定オプションが適用条件に含まれています。
必要なオプションを追加して現在の契約を続ける方法もあります。ただ、携帯とインターネットの両方を使っている今、ほかの会社に乗り換えた場合も含めて費用を比べてから決めたいと思いました。
データの繰り越しは、今も気に入っている
料金を見直したい一方で、Y!mobileに不満ばかりあるわけではありません。私たちの普段のデータ使用量は30GB未満で、余ったデータを翌月に繰り越せる点は便利です。
繰り越したデータが翌月に先に使われるため、使用量が少し増える月も容量をあまり心配せずに済んでいます。ただし、繰り越せる量には上限があり、繰り越し分の利用期限は翌月末です。何カ月分も無期限にたまるわけではありません(Y!mobileのデータ繰り越し案内)。
乗り換え先を探すときも、単に安いプランではなく、私たちのデータ使用量に合うかを確認したいです。
次は月額だけでなく、2年間の総額を比べたい
加入時のキャッシュバックは魅力的でした。一方、毎月の家計に影響するのは、特典を受け取った後に払い続ける金額です。今回は次の項目をそろえて比較する予定です。
- 携帯2回線とマンションのインターネットを合わせた月額
- 2人のデータ使用量に合う容量と、繰り越しの有無
- ルーターや電話など、必要なオプションの料金
- 初期費用と現在の契約を解約する際の費用
- キャッシュバックの金額と受け取り条件
現時点では、乗り換え先も節約できる金額も決まっていません。まずは2026年9月の実際の支払額12,277円を基準にして、今の契約を続ける場合も含めて比較します。
※この記事の請求額・特典・利用状況は私たちの契約に関する記録です。現在申し込める料金や特典とは異なる場合があります。内容確認日:2026年10月15日。

